マヤ暦とは

 

マヤ暦とは、古代マヤ文明に存在していた暦です。

マヤ文明は、今から約4000年前、現在の中央アメリカに位置し数千年にわたって栄えた後、西暦900年頃に、忽然と姿を消した謎の古代文明とも、されています。

この古い時代に、高度な数学と天文学を元に作られていた暦で、17種類あったと言われています

長いものですと、1872千日(約5125年~5200年)という、とてつもなく長いスパンの長期暦です。その長い長期暦の1つのサイクルの区切りが2012年の1221日だとされています。

 

 

今、この365日の暦は、16世紀にローマ法王が制定した「グレゴリオ暦」といいます。

日本でも、明治5年から使われてきた、と言われています。

それまでは、日本人は月とともに生活してきたそうです。

月の満ち欠けに対応した生活。

それは天文と一緒、すなわち宇宙のエネルギーと共に暮らしてきた、ともいえると思います。

 

マヤ文明においての科学水準はとても高く、

そのレベルは四大文明以上とも言われています。

特に、数学と天文学の発達は驚異的であり、0の概念を発見したのは世界でマヤ文明が初とされています。

 

人も自然の一部と考え、動物も植物もあなたと私の分離感もなく、

全て一つとしてとらえ、暦も月の満ち欠けや宇宙のリズムに合わせたものでした。

 

そのマヤ人が使っていたひとつのカレンダーに260日周期のものがあり、

これが「神聖暦(ツォルキン暦)」と呼ばれ、マヤの時間思想の根幹となるもので、

マヤ人の中でも暦を司る神官が使っていた暦で、この暦を使い、私達も鑑定をしています。

 

マヤ暦では「人」や「日にち」のことを「KIN=キン」といいます。

それは「エネルギー」であり、本質を表すものであり、また「縁」を表します。

 

全ての人は、「心の刻印記憶」を持って生まれてきます。

 

マヤ暦を知ると、その「心の刻印記憶」を解くことができ、自分自身や自分以外のその家庭や

家系の隠された歴史を紐解くこともできます。

そして心の解放へと導くことができるのです。

 

KINの意味を知る事により、自分の進むべき道や周りの人達との関係性、今後の方向性がわかるだけでなく、心のベクトルも見えてきます。

 

自分の生きる本質を知り、大切な人を理解する。

このことが、いかに自分が心地よく過ごすことへと繋がるかを、感じていただけるんではないかと思います。

 

 




勝田梢 ブログ

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